太陽所(共通語)

概要

太陽所(てぃだんどぅぐる)は役場の東隣りの安里さんの屋敷にある。昔、南方から船に乗ってきた人が小さい島を見つけた。そこに住めるかどうかヤドカリを放した。五年後、ヤドカリが繁盛しているのをみて住み出した。ティダンドゥグルの方から太陽が上がってきたのでそこに拝所がある。与那国祭のときに司達が立ち寄るところである。与那国の始まりの場所である。祖納部落は離れ島であったとも考えられる。

再生時間:5:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O341727
CD番号 47O34C130
決定題名 太陽所(共通語)
話者がつけた題名 てぃだんどぅぐる
話者名 宮良保全
話者名かな みやらほぜん
生年月日 19180626
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T05 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 太陽所,てぃだんどぅぐる,南方,小さい島,ヤドカリ,太陽,拝所,与那国祭,司,祖納部落,離れ島
梗概(こうがい) 太陽所(てぃだんどぅぐる)は役場の東隣りの安里さんの屋敷にある。昔、南方から船に乗ってきた人が小さい島を見つけた。そこに住めるかどうかヤドカリを放した。五年後、ヤドカリが繁盛しているのをみて住み出した。ティダンドゥグルの方から太陽が上がってきたのでそこに拝所がある。与那国祭のときに司達が立ち寄るところである。与那国の始まりの場所である。祖納部落は離れ島であったとも考えられる。
全体の記録時間数 5:58
物語の時間数 5:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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