継子の通り池(共通語)

概要

下地島にある通り池はこっちには海があってよ、こんな小さい台があるさ。継お母さんが、自分の子どもは、こっちの内側において、外に先妻が産んだ子をこっちにおいたけれどもよ、この後の継お母さんの子どもはこっち反対になったさ。これを知らないで自分で自分の子が落ちて自分の子どもは亡くなった。この日はね、この通り池は血が出るという話も聞かれた。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O341708
CD番号 47O34C129
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 請舛秀雄
話者名かな うけますひでお
生年月日 19210416
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T05 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 下地島,通り池,小さい台,継お母さん,子ども,血
梗概(こうがい) 下地島にある通り池はこっちには海があってよ、こんな小さい台があるさ。継お母さんが、自分の子どもは、こっちの内側において、外に先妻が産んだ子をこっちにおいたけれどもよ、この後の継お母さんの子どもはこっち反対になったさ。これを知らないで自分で自分の子が落ちて自分の子どもは亡くなった。この日はね、この通り池は血が出るという話も聞かれた。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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