もの言う牛(共通語)

概要

ある時魚釣りに行こうとした人が、二匹の牛が話をしていたのを聞いた。その牛は前盛家とウキバラ家の牛だった。ウキバラの牛は仕事は早くて、水浴びさせないので腹の皮はじけていたが、前盛の家の牛は遅くまで仕事をやって立派に水浴びするから気持ちよく眠れた。前盛家の牛は立派に成長したが、ウキバラ家の牛はいい牛にはならなかった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341699
CD番号 47O34C129
決定題名 もの言う牛(共通語)
話者がつけた題名 牛の愚痴
話者名 請舛秀雄
話者名かな うけますひでお
生年月日 19210416
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T05 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 魚釣り,二匹の牛,話,前盛家,ウキバラ家,水浴び,立派,成長
梗概(こうがい) ある時魚釣りに行こうとした人が、二匹の牛が話をしていたのを聞いた。その牛は前盛家とウキバラ家の牛だった。ウキバラの牛は仕事は早くて、水浴びさせないので腹の皮はじけていたが、前盛の家の牛は遅くまで仕事をやって立派に水浴びするから気持ちよく眠れた。前盛家の牛は立派に成長したが、ウキバラ家の牛はいい牛にはならなかった。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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