
犬と女が一緒に住んでいた。ある時小浜の男がやってきた。女はこっちに来たら危ないと言ったが、小浜の男は女の知らないところで犬を殺し、女と夫婦になり、4、5人の子どもをもうけた。男がそろそろ犬を退治したことを話してもいいだろうと思って、女に話したところ、女は犬の骨を掘り出して抱いたまま死んだ。
| レコード番号 | 47O341698 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C129 |
| 決定題名 | 犬神(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 請舛秀雄 |
| 話者名かな | うけますひでお |
| 生年月日 | 19210416 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡与那国町祖納 |
| 記録日 | 19960918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那国町祖納 T05 A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 犬,女,小浜の男,夫婦,子ども,退治,骨,死んだ |
| 梗概(こうがい) | 犬と女が一緒に住んでいた。ある時小浜の男がやってきた。女はこっちに来たら危ないと言ったが、小浜の男は女の知らないところで犬を殺し、女と夫婦になり、4、5人の子どもをもうけた。男がそろそろ犬を退治したことを話してもいいだろうと思って、女に話したところ、女は犬の骨を掘り出して抱いたまま死んだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:16 |
| 物語の時間数 | 1:12 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◯ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |