ミルクとサーカ(共通語)

概要

ミルクはタイの王様ではなかったかと思われる。昔は豊作、不作はその島の首長によるものであると思われていた。タイは年に四回も米が出来て魚も豊富なのでそう思われていたのかもしれない。ミルクとシャカ(サーカ)が賭けをしてどちらかの頭上に花が咲いたら、その方が王になるというものだった。ミルクが寝ているときにミルクの頭の上に花が咲いたが、それをシャカが盗んでシャカが王様になった。ミルクは滅んでしまった。

再生時間:4:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O341686
CD番号 47O34C128
決定題名 ミルクとサーカ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西銘行雄
話者名かな にしめゆきお
生年月日 19160623
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T04 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13,51
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミルク,タイ,王様,シャカ,サーカ,賭け,頭上,花,
梗概(こうがい) ミルクはタイの王様ではなかったかと思われる。昔は豊作、不作はその島の首長によるものであると思われていた。タイは年に四回も米が出来て魚も豊富なのでそう思われていたのかもしれない。ミルクとシャカ(サーカ)が賭けをしてどちらかの頭上に花が咲いたら、その方が王になるというものだった。ミルクが寝ているときにミルクの頭の上に花が咲いたが、それをシャカが盗んでシャカが王様になった。ミルクは滅んでしまった。
全体の記録時間数 4:05
物語の時間数 4:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP