与那国島の暮らし(共通語)

概要

昔、女は役人の下働きになると上納を免除された。話者もその時代に生きていたら、そうしただろうとおっしゃっていた。与那国は絶海の孤島だったので、話者は二年に一回は旅行させてくれることを条件に結婚した。採訪時のその月の22日に郵便局の創立70周年のお祝いがあり皆で本を出版した。話者の父は昔、町長をしていたが二年で辞めて郵便局をつくった。話者も話者の兄も通信士として本土に行かされた。話者は熊本で通信士の仕事をしていた。お祝いが本当に楽しみだとおっしゃっていた。

再生時間:8:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O341662
CD番号 47O34C127
決定題名 与那国島の暮らし(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T03 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,役人,下働き,上納,免除,与那国,
梗概(こうがい) 昔、女は役人の下働きになると上納を免除された。話者もその時代に生きていたら、そうしただろうとおっしゃっていた。与那国は絶海の孤島だったので、話者は二年に一回は旅行させてくれることを条件に結婚した。採訪時のその月の22日に郵便局の創立70周年のお祝いがあり皆で本を出版した。話者の父は昔、町長をしていたが二年で辞めて郵便局をつくった。話者も話者の兄も通信士として本土に行かされた。話者は熊本で通信士の仕事をしていた。お祝いが本当に楽しみだとおっしゃっていた。
全体の記録時間数 8:19
物語の時間数 8:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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