カニムルの与那国通い(共通語)

概要

昔、小浜島の人が難破して与那国島に流れ着いた。男は与那国の女と恋仲になったが、小浜に帰ってしまった。残された妻は夫が帰ってくるまで機で布を織っていたが、人から夫がよそに住んでいると聞くと、今まで織っていた布を切った。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O341644
CD番号 47O34C126
決定題名 カニムルの与那国通い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 冨里康子
話者名かな ふさとやすこ
生年月日 19160723
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T02 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 小浜島,難破,与那国島,男,恋仲,妻,機,布
梗概(こうがい) 昔、小浜島の人が難破して与那国島に流れ着いた。男は与那国の女と恋仲になったが、小浜に帰ってしまった。残された妻は夫が帰ってくるまで機で布を織っていたが、人から夫がよそに住んでいると聞くと、今まで織っていた布を切った。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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