火の雨 老人の予言(共通語)

概要

久部良に行く途中に洞窟がある。昔、あるおじいさんが与那国島に火の雨が降ると村人に忠告したが、誰も信じなかった。しかし唯一そのおじいさんの話を信じて洞窟に隠れた家族がいた。その後、与那国には火の雨が降り、その家族だけが助かった。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341634
CD番号 47O34C125
決定題名 火の雨 老人の予言(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960916
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T01 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 洞窟,おじいさん,与那国島,火の雨,忠告
梗概(こうがい) 久部良に行く途中に洞窟がある。昔、あるおじいさんが与那国島に火の雨が降ると村人に忠告したが、誰も信じなかった。しかし唯一そのおじいさんの話を信じて洞窟に隠れた家族がいた。その後、与那国には火の雨が降り、その家族だけが助かった。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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