ノミと南京虫(方言)

概要

のみが南京虫に「女のさんさる山に隠れていると夜、男のブンヌマラ入ってきて面白いよ」と言って騙す。南京虫はそれを鵜呑みにして女のさんさる山で夜になるのを待つ。案の定、ブンヌマラが入ってきて動き出すので南京虫はひらたくなってしまった。翌日、のみがやってきて様子を聞いた。騙されたと怒っている南京虫はのみの胸をこぶしで突いたので、のみの胸には黒いあざが残っている。

再生時間:6:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341605
CD番号 47O34C123
決定題名 ノミと南京虫(方言)
話者がつけた題名
話者名 前粟蔵加祢
話者名かな まえあわくらかね
生年月日 19050612
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町比川
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町比川 T55 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 15
発句(ほっく) ンカチ
伝承事情
文字化資料
キーワード のみ,南京虫,女,さんさる山,夜,男,ブンヌマラ,面白い,騙された,胸,こぶし,突いた,黒いあざ
梗概(こうがい) のみが南京虫に「女のさんさる山に隠れていると夜、男のブンヌマラ入ってきて面白いよ」と言って騙す。南京虫はそれを鵜呑みにして女のさんさる山で夜になるのを待つ。案の定、ブンヌマラが入ってきて動き出すので南京虫はひらたくなってしまった。翌日、のみがやってきて様子を聞いた。騙されたと怒っている南京虫はのみの胸をこぶしで突いたので、のみの胸には黒いあざが残っている。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 6:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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