首のない影(共通語)

概要

友人二人が月夜の夜に歩いていると、一人の男の影には首がない。友人がその男に、「お前の妻が間男をこしらえて、お前を殺そうとしているのではないか。」と言う。家ではやはり妻は間男を押入れの中に隠し夫が帰ってきたことを知らせるために歌を詠む。そのため男の祭りと言って豆の団子を作るようになった。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O341517
CD番号 47O34C117
決定題名 首のない影(共通語)
話者がつけた題名 十五夜由来
話者名 嵩西節子
話者名かな たかにしせつこ
生年月日 19090217
性別
出身地 不明
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T51 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 友人,月夜,影,首,妻,間男,押入れ,夫,歌,詠む,祭り,豆の団子
梗概(こうがい) 友人二人が月夜の夜に歩いていると、一人の男の影には首がない。友人がその男に、「お前の妻が間男をこしらえて、お前を殺そうとしているのではないか。」と言う。家ではやはり妻は間男を押入れの中に隠し夫が帰ってきたことを知らせるために歌を詠む。そのため男の祭りと言って豆の団子を作るようになった。
全体の記録時間数 3:32
物語の時間数 2:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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