節ふるまい(共通語)

概要

節祭りの日には貧乏人でも白いご飯等のご馳走を食べることになっている。父親はそのご馳走のために魚を取りに行った。母親と子供二人はご飯を目の前にして待っていた。なかなか父親は戻ってこない。二人の子供は寝てしまう。父親が帰ってきて魚を料理して子供たちを起こしに行くと、子どもたちは死んでいた。親たちはその魚を売って葬式をする。どんなに貧乏であっても節の日には他人より早く豚肉を食べたほうがいい。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O341516
CD番号 47O34C117
決定題名 節ふるまい(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嵩西節子
話者名かな たかにしせつこ
生年月日 19090217
性別
出身地 不明
記録日 19760805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T51 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 節祭り,貧乏人,白いご飯,ご馳走,父親,魚,母親,子供,死んでいた,葬式
梗概(こうがい) 節祭りの日には貧乏人でも白いご飯等のご馳走を食べることになっている。父親はそのご馳走のために魚を取りに行った。母親と子供二人はご飯を目の前にして待っていた。なかなか父親は戻ってこない。二人の子供は寝てしまう。父親が帰ってきて魚を料理して子供たちを起こしに行くと、子どもたちは死んでいた。親たちはその魚を売って葬式をする。どんなに貧乏であっても節の日には他人より早く豚肉を食べたほうがいい。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 2:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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