姥捨海(共通語)

概要

子供の多く貧しい家族がいる。貧乏で生活できないので、お婆さんを捨てに東崎へ行く。捨てようとすると、鬼が出てきてお婆さんの命を助ける。鬼は本当は人間であり、お婆さんの徳をもらい受けて金持ちになる。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O341508
CD番号 47O34C116
決定題名 姥捨海(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎本カミ
話者名かな さきもとかみ
生年月日 18990208
性別
出身地 不明
記録日 19760804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T51 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,家族,貧乏,お婆さん,東崎,鬼,命,助ける,人間,徳,金持ち
梗概(こうがい) 子供の多く貧しい家族がいる。貧乏で生活できないので、お婆さんを捨てに東崎へ行く。捨てようとすると、鬼が出てきてお婆さんの命を助ける。鬼は本当は人間であり、お婆さんの徳をもらい受けて金持ちになる。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP