
この村の初めの頃はウーザン屋と呼ばれる辺りに住んでいた。そこは山の中でたくさんの人が住んでいたが、ある年、赤痢のために次々に人が死に、あまり多くの人が死んだので、平地に死体を並べて置くほかなくなった。それで村の人達はここには住めないということで、海岸の方へ村を移し、その後に現在の宇江城に移ったという。これは宇江城(中城)ができる前の話である。
| レコード番号 | 47O231745 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C121 |
| 決定題名 | 城原の古島と宇江城の始まり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 屋慶名松助 |
| 話者名かな | やけなまつすけ |
| 生年月日 | 19201128 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T14A22 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P42 |
| キーワード | 村の始まり,赤痢,移住 |
| 梗概(こうがい) | この村の初めの頃はウーザン屋と呼ばれる辺りに住んでいた。そこは山の中でたくさんの人が住んでいたが、ある年、赤痢のために次々に人が死に、あまり多くの人が死んだので、平地に死体を並べて置くほかなくなった。それで村の人達はここには住めないということで、海岸の方へ村を移し、その後に現在の宇江城に移ったという。これは宇江城(中城)ができる前の話である。 |
| 全体の記録時間数 | 2:50 |
| 物語の時間数 | 2:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ 周囲の声 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |