
城原に昔は大きな村があり、多くの人が住んでいた。昔の人は力があったのか、中城を造るときの石垣の石を、この村の人達が下から城のある所まで並んで手から手に手越しに送って、石垣を積んだということである。
| レコード番号 | 47O231743 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C121 |
| 決定題名 | 中城城と宇江城の村建て(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊是名良光 |
| 話者名かな | いぜなりょうこう |
| 生年月日 | 19040627 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T14A20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P97 |
| キーワード | 城原の古島,石垣 |
| 梗概(こうがい) | 城原に昔は大きな村があり、多くの人が住んでいた。昔の人は力があったのか、中城を造るときの石垣の石を、この村の人達が下から城のある所まで並んで手から手に手越しに送って、石垣を積んだということである。 |
| 全体の記録時間数 | 0:44 |
| 物語の時間数 | 0:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ 周囲の声 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |