城原の古島と宇江城の始まり(共通語)

概要

宇江城の古い村あとの城原には、戦前まで他の土地から来た人の家族が住んでいた。そこに戦後は住む人はいない。この城原は先祖が住んでいた所で、また中城を拝む所でもあるので、昔は役所から正月などにはお供えする餅をもらって来て供え、その後で正月のための豚殺しなどをした。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O231742
CD番号 47O23C121
決定題名 城原の古島と宇江城の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 屋慶名松助
話者名かな やけなまつすけ
生年月日 19201128
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T14A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P42
キーワード 宇江城の始まり
梗概(こうがい) 宇江城の古い村あとの城原には、戦前まで他の土地から来た人の家族が住んでいた。そこに戦後は住む人はいない。この城原は先祖が住んでいた所で、また中城を拝む所でもあるので、昔は役所から正月などにはお供えする餅をもらって来て供え、その後で正月のための豚殺しなどをした。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声
テープ番号
予備項目1

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