堂の比屋の太陽石(共通語)

概要

堂の比屋は太陽石に両肘をつくところがあるが、朝、太陽が昇る前にその石に両肘をついて太陽の上がる方位を調べ、それをもとに農家で何月何日に何の種をまき、何を植えるかを教え、そのための暦を作った。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O231740
CD番号 47O23C121
決定題名 堂の比屋の太陽石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 屋慶名松助
話者名かな やけなまつすけ
生年月日 19201128
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T14A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P119
キーワード 堂の比屋,太陽石,暦
梗概(こうがい) 堂の比屋は太陽石に両肘をつくところがあるが、朝、太陽が昇る前にその石に両肘をついて太陽の上がる方位を調べ、それをもとに農家で何月何日に何の種をまき、何を植えるかを教え、そのための暦を作った。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声
テープ番号
予備項目1

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