宇江城の観音堂(共通語)

概要

宇江城の観音堂は親国に向かって建っている。この観音堂は古くからあるが由来は分からない。しかし、昔はこの観音堂には様々なものがあり、銅鐘などはそれを鳴らせば粟国、渡名喜、慶良間まで聞こえるほどの立派なものだった。この銅鐘もなくなって、今は粗末なものしか残っていない。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O231739
CD番号 47O23C121
決定題名 宇江城の観音堂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊是名良光
話者名かな いぜなりょうこう
生年月日 19040627
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T14A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P124
キーワード 宇江城の観音堂,銅鐘
梗概(こうがい) 宇江城の観音堂は親国に向かって建っている。この観音堂は古くからあるが由来は分からない。しかし、昔はこの観音堂には様々なものがあり、銅鐘などはそれを鳴らせば粟国、渡名喜、慶良間まで聞こえるほどの立派なものだった。この銅鐘もなくなって、今は粗末なものしか残っていない。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:49
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声
テープ番号
予備項目1

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