雀孝行(共通語)

概要

クラーぐゎー(雀)と川蝉は兄弟だった。川蝉はとてもきれいな鳥だった。兄弟の親が病気になった時、クラーぐゎーはみのかさをつけて見舞いに行った。だけど川蝉はきれいに化粧をしていたため、親の死に目に会うことができなかった。(それを神様は見ていて)クラーぐゎーは蔵や屋敷の下とかで食べていきなさい、川蝉は生きている間は川から魚を取って暮らしていきなさいといった。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O231675
CD番号 47O23C118
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宇根ミツ
話者名かな うねみつ
生年月日 19190805
性別
出身地 大里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T12A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,川蝉,親孝行
梗概(こうがい) クラーぐゎー(雀)と川蝉は兄弟だった。川蝉はとてもきれいな鳥だった。兄弟の親が病気になった時、クラーぐゎーはみのかさをつけて見舞いに行った。だけど川蝉はきれいに化粧をしていたため、親の死に目に会うことができなかった。(それを神様は見ていて)クラーぐゎーは蔵や屋敷の下とかで食べていきなさい、川蝉は生きている間は川から魚を取って暮らしていきなさいといった。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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