火立て石(共通語)

概要

昔、番屋があって久米島の近くを船が通るときは、火立て石で火を燃やして目印にしていた。それが火立て石で涙石の隣にある。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O231667
CD番号 47O23C118
決定題名 火立て石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸数誠二
話者名かな いとかずせいじ
生年月日 19210820
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T11A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P224
キーワード 番屋,久米島,火立て石
梗概(こうがい) 昔、番屋があって久米島の近くを船が通るときは、火立て石で火を燃やして目印にしていた。それが火立て石で涙石の隣にある。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 断片
テープ番号
予備項目1

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