
このぐらいの大きい石に穴があって、いつも水が溜まっていた。スナミの山の方にあった。昔の船が唐旅する時に、今の灯台の役目であった。火をつけて唐から船が入って来る時に合図をしていた。
| レコード番号 | 47O231664 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C118 |
| 決定題名 | 火立てぃー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜久村ヒデ |
| 話者名かな | きくむらひで |
| 生年月日 | 19180106 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 仲里村字宇根 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T10A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 火立てぃ石,唐船,灯台の役目 |
| 梗概(こうがい) | このぐらいの大きい石に穴があって、いつも水が溜まっていた。スナミの山の方にあった。昔の船が唐旅する時に、今の灯台の役目であった。火をつけて唐から船が入って来る時に合図をしていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:45 |
| 物語の時間数 | 1:41 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ 周囲の声あり 断片 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |