9月の折目(共通語)

概要

9月に入ると吉日に赤飯を炊きごちそうを作り、海から砂と塩水を持って来て屋敷の隅に置き拝みをした。そして、その拝みを終えない限り屋敷の木を切ってはいけなかった。9月の折目といわれるようになった。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O231663
CD番号 47O23C118
決定題名 9月の折目(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜久村ヒデ
話者名かな きくむらひで
生年月日 19180106
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T10A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤飯,海から砂と塩水,9月の折目
梗概(こうがい) 9月に入ると吉日に赤飯を炊きごちそうを作り、海から砂と塩水を持って来て屋敷の隅に置き拝みをした。そして、その拝みを終えない限り屋敷の木を切ってはいけなかった。9月の折目といわれるようになった。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:58
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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