ターウムのお汁由来(共通語)

概要

若い男女が結婚するとターウムのお汁を一つの茶碗から2人で食べる風習がある。それはターウムが幾つもの根元を広げるのにあやかり子供が沢山できますようにという祈願から始まった。また、とがった魚の骨で悪払いをするためにターウムのお汁には必ず魚を入れる。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O231656
CD番号 47O23C118
決定題名 ターウムのお汁由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜久村ヒデ
話者名かな きくむらひで
生年月日 19180106
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T10A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若い男女,結婚,ターウムのお汁,魚の骨で悪払い
梗概(こうがい) 若い男女が結婚するとターウムのお汁を一つの茶碗から2人で食べる風習がある。それはターウムが幾つもの根元を広げるのにあやかり子供が沢山できますようにという祈願から始まった。また、とがった魚の骨で悪払いをするためにターウムのお汁には必ず魚を入れる。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP