厄払い 浜下り(共通語)

概要

鳥が入ると厄だと浜下りをする。家族全員2日間浜に行って、部落の人たちがご飯も作って来てそこで食べた。2日経つと家に帰り、藁で松明を作って火をつけ「ヒヤヒヤ・・・」しながら家の中に入って騒ぎまわる。それは厄を持ってきている悪者を追い出すということである。また浜から石を持って来て家の周りに投げて厄を追い払う。カマドの中から灰を取り出しユイできれいにゆって出して蓋をし、浜から帰って来たらしその中に何かが入ってないかと、足跡が入ってないか確かめた。それが無事に済むと家で酒も持って来て祝った。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O231648
CD番号 47O23C117
決定題名 厄払い 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜久村ヒデ
話者名かな きくむらひで
生年月日 19180106
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T10A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥が入ると厄,浜下り,藁で松明,厄払い,カマド,灰,足跡
梗概(こうがい) 鳥が入ると厄だと浜下りをする。家族全員2日間浜に行って、部落の人たちがご飯も作って来てそこで食べた。2日経つと家に帰り、藁で松明を作って火をつけ「ヒヤヒヤ・・・」しながら家の中に入って騒ぎまわる。それは厄を持ってきている悪者を追い出すということである。また浜から石を持って来て家の周りに投げて厄を追い払う。カマドの中から灰を取り出しユイできれいにゆって出して蓋をし、浜から帰って来たらしその中に何かが入ってないかと、足跡が入ってないか確かめた。それが無事に済むと家で酒も持って来て祝った。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:32
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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