
継親が継子にカラ麦をつかせたが何遍ついても麦をつくことはできなかった。しまいに涙を流してしまったら、その涙の滴が臼の中に落ちてカラ麦をつくことができた。その後は麦は水を入れてつくものだという。
| レコード番号 | 47O231631 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C117 |
| 決定題名 | 継子の麦つき(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平良カマド |
| 話者名かな | たいらかまど |
| 生年月日 | 19061226 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 仲里村字宇根 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T09A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P451 |
| キーワード | 麦つき,継子,涙 |
| 梗概(こうがい) | 継親が継子にカラ麦をつかせたが何遍ついても麦をつくことはできなかった。しまいに涙を流してしまったら、その涙の滴が臼の中に落ちてカラ麦をつくことができた。その後は麦は水を入れてつくものだという。 |
| 全体の記録時間数 | 0:37 |
| 物語の時間数 | 0:37 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ 周囲の声あり 断片 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |