フール神の由来(共通語)

概要

フールの神がなぜ家の中で一番大きい神かというと、天の神様が、それぞれの神の名を言いつけて、何は何神というように神の名を付け終わって、最後に便所の神になった時に、汚ない所なので誰も便所(フール)の神になろうとはしなかった。それで神様が、「それでは私がフールの神になろう」と言って天の神がフールの神になったので家の中で一番大きい神になっている。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O231627
CD番号 47O23C117
決定題名 フール神の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 桃原清治
話者名かな とうばるせいじ
生年月日 19140513
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T09A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P360
キーワード フールの神,家の中で一番大きい神,天の神様,便所の神
梗概(こうがい) フールの神がなぜ家の中で一番大きい神かというと、天の神様が、それぞれの神の名を言いつけて、何は何神というように神の名を付け終わって、最後に便所の神になった時に、汚ない所なので誰も便所(フール)の神になろうとはしなかった。それで神様が、「それでは私がフールの神になろう」と言って天の神がフールの神になったので家の中で一番大きい神になっている。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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