伊敷索城と登武那覇城の按司の争い(共通語)

概要

若茶良は去った母を慕い毎日スナミの丘でしのび泣いた。スナミの丘にある涙石は若茶良が母を慕って涙した因縁で水が湧いてくるといわれる。石の中央部のくぼみに溜まる水は、畑仕事に行った際、飲んでも次の日には、前日と同じだけの水がたえずある。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O231622
CD番号 47O23C117
決定題名 伊敷索城と登武那覇城の按司の争い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 桃原清治
話者名かな とうばるせいじ
生年月日 19140513
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T09A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P82
キーワード 涙石
梗概(こうがい) 若茶良は去った母を慕い毎日スナミの丘でしのび泣いた。スナミの丘にある涙石は若茶良が母を慕って涙した因縁で水が湧いてくるといわれる。石の中央部のくぼみに溜まる水は、畑仕事に行った際、飲んでも次の日には、前日と同じだけの水がたえずある。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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