
宇根部落の大ソテツのある喜久村家の何代目かの地頭代はある日、本島から絵描きを招いて、自分の絵を描かせた。その絵を見た地頭代は、「自分は片目であるはずだ」と言った。そしてその絵描きは絵を描き直した。それ以来その地頭代は片目地頭代と呼ばれるようになった。
| レコード番号 | 47O231617 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C116 |
| 決定題名 | 片目地頭代と絵師(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与座達男 |
| 話者名かな | よざたつお |
| 生年月日 | 19280125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村字宇根 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T09A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P248 |
| キーワード | 宇根部落,大ソテツ,喜久村家,片目地頭代 |
| 梗概(こうがい) | 宇根部落の大ソテツのある喜久村家の何代目かの地頭代はある日、本島から絵描きを招いて、自分の絵を描かせた。その絵を見た地頭代は、「自分は片目であるはずだ」と言った。そしてその絵描きは絵を描き直した。それ以来その地頭代は片目地頭代と呼ばれるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |