
識名の遺念火といってあったよ。遺念火は火の玉で、あれは生きた人間の魂がうつって残る。例えば、ある人が家出してどこに行ったか分からない時、松明や電灯を持って探した時に、その火が残ってうつることがある。
| レコード番号 | 47O231613 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C116 |
| 決定題名 | 識名の遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣新一 |
| 話者名かな | あらかきしんいち |
| 生年月日 | 19070101 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T08A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 識名の遺念火,火の玉 |
| 梗概(こうがい) | 識名の遺念火といってあったよ。遺念火は火の玉で、あれは生きた人間の魂がうつって残る。例えば、ある人が家出してどこに行ったか分からない時、松明や電灯を持って探した時に、その火が残ってうつることがある。 |
| 全体の記録時間数 | 0:51 |
| 物語の時間数 | 0:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ 断片 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |