クスケー由来(共通語)

概要

ある幽霊が、ある家の子にとり付いて、魂を取って来るという。家人がどうしたらよいかと悩んでいたところ、幽霊同士の会話が聞こえ、「クスケー」といわれたら魂を取ることは出来ないという。そこでその家では子供がくしゃみをする度に、「クスケー」と言ったので、魂は取られなかった。

民話詳細DATA

レコード番号 47O231592
CD番号 47O23C115
決定題名 クスケー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里松雄
話者名かな かみざとまつお
生年月日 19160301
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T06B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P468
キーワード 幽霊,くしゃみ,魂
梗概(こうがい) ある幽霊が、ある家の子にとり付いて、魂を取って来るという。家人がどうしたらよいかと悩んでいたところ、幽霊同士の会話が聞こえ、「クスケー」といわれたら魂を取ることは出来ないという。そこでその家では子供がくしゃみをする度に、「クスケー」と言ったので、魂は取られなかった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数
言語識別 共通語
音源の質 〇 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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