久米島の米の由来(共通語)

概要

唐の船が久米島の側を通るときに、台風にあって難破にあった。そこから稲の実が久米島に飛んできて芽が出た。それを食べてみると美味しかったので、稲を植えるようになった。

民話詳細DATA

レコード番号 47O231564
CD番号 47O23C114
決定題名 久米島の米の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城ウト
話者名かな やましろうと
生年月日 19130215
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T05A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 米,唐船,難破,稲の穂
梗概(こうがい) 唐の船が久米島の側を通るときに、台風にあって難破にあった。そこから稲の実が久米島に飛んできて芽が出た。それを食べてみると美味しかったので、稲を植えるようになった。
全体の記録時間数
物語の時間数
言語識別 音声無
音源の質
テープ番号
予備項目1

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