北谷シベーの脱獄(共通語)

概要

本島では大泥棒で警官も手を焼いていた。昔、刑務所は那覇の垣花の海に面した所にあった。警官が北谷シベーに、逃げられるものなら逃げてみろと言うと、北谷シベーは本当に脱獄してしまう。北谷シベーが逃げたと警察は大騒ぎになり、捜したが捕らえることは出来なかった。その後、その警察官が免職になるというので、北谷シベーは自分からその警官に捕らえられに行った。

再生時間:5:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O231549
CD番号 47O23C113
決定題名 北谷シベーの脱獄(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣新一
話者名かな あらかきしんいち
生年月日 19070101
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T04A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P426
キーワード 大泥棒,那覇の垣花,北谷シベー
梗概(こうがい) 本島では大泥棒で警官も手を焼いていた。昔、刑務所は那覇の垣花の海に面した所にあった。警官が北谷シベーに、逃げられるものなら逃げてみろと言うと、北谷シベーは本当に脱獄してしまう。北谷シベーが逃げたと警察は大騒ぎになり、捜したが捕らえることは出来なかった。その後、その警察官が免職になるというので、北谷シベーは自分からその警官に捕らえられに行った。
全体の記録時間数 5:48
物語の時間数 5:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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