
火立てや石 琉球王朝がシナに行った時、その帰りを知らせる手段として火を用いた。久米島から唐船が入ってくるのが確認できると、火立てや石で火を焚いた。それを渡嘉敷島で受けて渡嘉敷でも火を焚いてそれを首里で受けて唐船の帰港を知るということだった。
| レコード番号 | 47O231546 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C113 |
| 決定題名 | 火立屋石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣新一 |
| 話者名かな | あらかきしんいち |
| 生年月日 | 19070101 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村真謝 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T04A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P222 |
| キーワード | 火の合図,唐船,首里 |
| 梗概(こうがい) | 火立てや石 琉球王朝がシナに行った時、その帰りを知らせる手段として火を用いた。久米島から唐船が入ってくるのが確認できると、火立てや石で火を焚いた。それを渡嘉敷島で受けて渡嘉敷でも火を焚いてそれを首里で受けて唐船の帰港を知るということだった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:30 |
| 物語の時間数 | 2:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |