真謝の娘(共通語)

概要

とても美人だった宇江城部落のマジャの娘は、夜になると家から居なくなった。それを不思議に思った家族が、娘に糸を付け、それをたどって行くとトゥシマグヮーという無人島に続いていた。マジャの娘は真謝の青年といい仲になっていて、トゥシマグヮーに渡って、そこで暮らした。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O231537
CD番号 47O23C113
決定題名 真謝の娘(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城松
話者名かな やましろまつ
生年月日 19081007
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T02A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美人,宇江城部落,マジャの娘,トゥシマグヮー
梗概(こうがい) とても美人だった宇江城部落のマジャの娘は、夜になると家から居なくなった。それを不思議に思った家族が、娘に糸を付け、それをたどって行くとトゥシマグヮーという無人島に続いていた。マジャの娘は真謝の青年といい仲になっていて、トゥシマグヮーに渡って、そこで暮らした。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 語りになっていない
テープ番号
予備項目1

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