大力ナカジルン殿内(共通語)

概要

明治の頃にナルジルントゥンチ(与座)に大力者がいて、その人は握りこぶしにした手の甲で福木の皮をはがした。また、生きている牛を片手でつかむとあまりに力が強すぎて、皮だけがスルスルとはげた。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O231534
CD番号 47O23C113
決定題名 大力ナカジルン殿内(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城松
話者名かな やましろまつ
生年月日 19081007
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T02A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P307
キーワード ナルジルントゥンチ,大力者,手の甲で福木の皮をはがした
梗概(こうがい) 明治の頃にナルジルントゥンチ(与座)に大力者がいて、その人は握りこぶしにした手の甲で福木の皮をはがした。また、生きている牛を片手でつかむとあまりに力が強すぎて、皮だけがスルスルとはげた。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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