大力久米島ンブーの砂糖樽担ぎ(共通語)

概要

久米島ンブー(本名 宮城昌清)と呼ばれている人がいた。この人は、砂糖樽を二つ担いだ上に子供を二人ぶらさげて歩くことができた。また300斤のセメント樽を抱えて下駄をはいて歩いたり、200斤以上もある護岸工事用の石を担いで投げたりしたこともあった。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O231525
CD番号 47O23C112
決定題名 大力久米島ンブーの砂糖樽担ぎ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 儀間周次郎
話者名かな ぎましゅうじろう
生年月日 19131116
性別
出身地 仲里村宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T02A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P308
キーワード 久米島ンブー,砂糖樽,300斤のセメント樽
梗概(こうがい) 久米島ンブー(本名 宮城昌清)と呼ばれている人がいた。この人は、砂糖樽を二つ担いだ上に子供を二人ぶらさげて歩くことができた。また300斤のセメント樽を抱えて下駄をはいて歩いたり、200斤以上もある護岸工事用の石を担いで投げたりしたこともあった。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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