火玉の死の知らせ(共通語)

概要

20年程前、宮平さんの奥さんが山の地面から大きな火が出ているのを見た。その火を追い、落ちていった場所を見てみると、12歳くらいの子供が死んでいるのを見つけた。その子供は少し頭が悪く、とうとう気狂いになって田圃に落ちて死んだらしい。

民話詳細DATA

レコード番号 47O231517
CD番号 47O23C112
決定題名 火玉の死の知らせ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平正一
話者名かな みやひらせいいち
生年月日 19180101
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T01A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山の地面から大きな火
梗概(こうがい) 20年程前、宮平さんの奥さんが山の地面から大きな火が出ているのを見た。その火を追い、落ちていった場所を見てみると、12歳くらいの子供が死んでいるのを見つけた。その子供は少し頭が悪く、とうとう気狂いになって田圃に落ちて死んだらしい。
全体の記録時間数 音声無
物語の時間数
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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