
真謝の山にいる親が島流しにされた。ここからシラフ御願という所まで続いており、人が歩いた跡は今でもある。ナベライシンまできて眺めていると、涙が出てきた。その涙で黒い岩に穴があいた。
| レコード番号 | 47O231510 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C112 |
| 決定題名 | 涙石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城蒲戸 |
| 話者名かな | やましろかまた |
| 生年月日 | 19101016 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T01A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 島流し,涙,石 |
| 梗概(こうがい) | 真謝の山にいる親が島流しにされた。ここからシラフ御願という所まで続いており、人が歩いた跡は今でもある。ナベライシンまできて眺めていると、涙が出てきた。その涙で黒い岩に穴があいた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:04 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ 周囲の声あり |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |