
人喰い虎が村の子供たちを食べていた。雨の降る晩に貧乏人の母子4人の家が襲われることになっていた。子供たちが怖がっていると、母親が「虎なんか怖くない。一番怖いのは漏りなのだ」と言う。それを外で聞いていた虎は、自分よりも怖いものがいるのか、と逃げ帰った。
| レコード番号 | 47O234570 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C238 |
| 決定題名 | 古屋の漏り(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 諸見里泰治 |
| 話者名かな | もろみざとたいじ |
| 生年月日 | 18931020 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字塩川 |
| 記録日 | 19780807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T24B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖父から |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 人喰い虎,村の子供,雨,貧乏人の母子4人,母親,一番怖いのは漏り |
| 梗概(こうがい) | 人喰い虎が村の子供たちを食べていた。雨の降る晩に貧乏人の母子4人の家が襲われることになっていた。子供たちが怖がっていると、母親が「虎なんか怖くない。一番怖いのは漏りなのだ」と言う。それを外で聞いていた虎は、自分よりも怖いものがいるのか、と逃げ帰った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:17 |
| 物語の時間数 | 1:17 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |