古屋の漏り(共通語)

概要

人喰い虎が村の子供たちを喰っていた。雨の降る晩に貧乏人の母子4人の家が襲われることになっていた。子供たちが怖がっていると、母親が、「虎なんか怖くない。一番怖いのは漏りなのだ」と言う。それを外で聞いていた虎は、自分よりも怖いものがいるのか、と逃げ帰った。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O234569
CD番号 47O23C238
決定題名 古屋の漏り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 諸見里泰治
話者名かな もろみざとたいじ
生年月日 18931020
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T24B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から
文字化資料
キーワード 人喰い虎,村の子供,雨,貧乏人の母子4人,母親,一番怖いのは漏り
梗概(こうがい) 人喰い虎が村の子供たちを喰っていた。雨の降る晩に貧乏人の母子4人の家が襲われることになっていた。子供たちが怖がっていると、母親が、「虎なんか怖くない。一番怖いのは漏りなのだ」と言う。それを外で聞いていた虎は、自分よりも怖いものがいるのか、と逃げ帰った。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP