
ある村に兄と妹がいた。2人はシャカマドゥ(浜の名)にじゃりがま(小石)を拾いに行った。じゃりがまをを拾っていると、天から鉄の鉤が降りてきて女の子がさらわれた。その子はクールクの神様といって祀られている。このようなことがあってから、そこの浜の石は取らないようにといわれている。
| レコード番号 | 47O234553 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C238 |
| 決定題名 | クールクの神の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安里ヤマ |
| 話者名かな | あさとやま |
| 生年月日 | (不明・87歳) |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石垣市野底 |
| 記録日 | 19780808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T23B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 多良間村の民話P203 |
| キーワード | 兄と妹,シャカマドゥ,じゃりがま,天から鉄の鉤,女の子がさらわれた,クールクの神様,浜の石は取らない |
| 梗概(こうがい) | ある村に兄と妹がいた。2人はシャカマドゥ(浜の名)にじゃりがま(小石)を拾いに行った。じゃりがまをを拾っていると、天から鉄の鉤が降りてきて女の子がさらわれた。その子はクールクの神様といって祀られている。このようなことがあってから、そこの浜の石は取らないようにといわれている。 |
| 全体の記録時間数 | 0:42 |
| 物語の時間数 | 0:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |