兄妹始祖伝説(共通語)

概要

昔、多良間に津波があった時、神里ブナセーという人とその妹二人が残った。二人は夫婦になり、初めは動物ばかりが生まれたが、何回かくり返すうちに人間が生まれた。それから多良間の人民が栄えていった。以後、多良間では兄妹同士の結婚は、よくないものといわれる。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O234533
CD番号 47O23C237
決定題名 兄妹始祖伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 垣花常教
話者名かな かきのはなじょうきょう
生年月日 19010909
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多良間,津波,神里ブナセー,妹と二人,夫婦,動物,人間,多良間
梗概(こうがい) 昔、多良間に津波があった時、神里ブナセーという人とその妹二人が残った。二人は夫婦になり、初めは動物ばかりが生まれたが、何回かくり返すうちに人間が生まれた。それから多良間の人民が栄えていった。以後、多良間では兄妹同士の結婚は、よくないものといわれる。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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