十二支由来(方言)

概要

昔、ねずみは一番朝寝坊であり、明日集まりがあると言う日に、一番早起きの牛の力を借りようと、牛小屋の上で泊まった。牛が出かけようとする時に、背中に飛び乗った。そして集まりの前で飛び出して、一番になった。また、ねずみは猫がきらいだったので、集まりがある事を知らせなかった。それで十二支に猫はいない。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O234532
CD番号 47O23C237
決定題名 十二支由来(方言)
話者がつけた題名 -
話者名 徳嶺春洋
話者名かな とくみねしゅんよう
生年月日 19161202
性別 男
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) -
伝承事情 -
文字化資料 -
キーワード ねずみ,朝寝坊,集まり,一番早起きの牛,牛小屋の上,背中,一番,ねずみは猫が嫌い,十二支
梗概(こうがい) 昔、ねずみは一番朝寝坊であり、明日集まりがあると言う日に、一番早起きの牛の力を借りようと、牛小屋の上で泊まった。牛が出かけようとする時に、背中に飛び乗った。そして集まりの前で飛び出して、一番になった。また、ねずみは猫がきらいだったので、集まりがある事を知らせなかった。それで十二支に猫はいない。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質 ◎
テープ番号 -
予備項目1 -

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