仲宗根豊見親の伝説(共通語)

概要

ある所に盲目の父親がいた。二人の息子は父親を殺そうとして、父親を海へ連れて行き、浅瀬に置いたまま帰ってきて祝いの準備をする。娘は、父親を探し回る。浜に来ると潮が満ちて来て、おぼれかかっている父を見つける。すると、フカが来て父親を助けた。それ以来、その一族はフカを食べない。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O234529
CD番号 47O23C237
決定題名 仲宗根豊見親の伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本泰良
話者名かな なかもとたいりょう
生年月日 19150215
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T23A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 盲目の父親,二人の息子,父親を殺す,海,祝いの準備,娘,フカ,フカを食べない
梗概(こうがい) ある所に盲目の父親がいた。二人の息子は父親を殺そうとして、父親を海へ連れて行き、浅瀬に置いたまま帰ってきて祝いの準備をする。娘は、父親を探し回る。浜に来ると潮が満ちて来て、おぼれかかっている父を見つける。すると、フカが来て父親を助けた。それ以来、その一族はフカを食べない。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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