古屋の漏り(方言混じり)

概要

猛獣で一番怖いのは獅子と虎であった。これが人間に噛み付こうとした時であったか、雨の降る時に虎より恐ろしいものは、古屋の漏り加那志であるという話がある。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O234520
CD番号 47O23C236
決定題名 古屋の漏り(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 美里泰公
話者名かな みさとたいこう
生年月日 19130103
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T22A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猛獣,一番怖い,獅子と虎,人間,雨の降る時,古屋の漏り加那志
梗概(こうがい) 猛獣で一番怖いのは獅子と虎であった。これが人間に噛み付こうとした時であったか、雨の降る時に虎より恐ろしいものは、古屋の漏り加那志であるという話がある。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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