三人不孝(共通語)

概要

昔、親子兄弟がいた。子供が父親を粗末にして嫌がっていた。ある日、父親を海の向こう側に捨ててきた。子供は家に帰ってきて父は亡くなったと思っていたが、父親はサバ(鮫)の背中に乗って浜に着いた。それから、子供を旅に出し、父親は屋根の上に登って船がどの辺まで行ったかを確か、布を歯で切って飛ばした。そして嵐にしたという。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O234506
CD番号 47O23C236
決定題名 三人不孝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 美里泰公
話者名かな みさとたいこう
生年月日 19130103
性別
出身地 多良間村字仲筋 
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T22A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親子兄弟,子供,父親,粗末,海,捨てた,サバの背中,旅,屋根の上,船,布,嵐
梗概(こうがい) 昔、親子兄弟がいた。子供が父親を粗末にして嫌がっていた。ある日、父親を海の向こう側に捨ててきた。子供は家に帰ってきて父は亡くなったと思っていたが、父親はサバ(鮫)の背中に乗って浜に着いた。それから、子供を旅に出し、父親は屋根の上に登って船がどの辺まで行ったかを確か、布を歯で切って飛ばした。そして嵐にしたという。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 3:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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