兄妹始祖(方言)

概要

大昔、大津波にあい、島には兄妹二人残る。二人は夫婦になり、最初は芋、次にアツカラ貝、蛇、トカゲ、そして人間が生まれた。多良間では芋でへその緒を切り、後産をアツカラ貝に入れて埋め、蛇を神の使いとする風習がある。それから多良間は栄え、ブナゼーを祖神として崇めている。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O234485
CD番号 47O23C234
決定題名 兄妹始祖(方言)
話者がつけた題名
話者名 豊見本ミサヲ
話者名かな とみもとみさを
生年月日 19080305
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T21A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大津波,島には兄妹二人,夫婦,芋,アツカラ貝,蛇,トカゲ,人間が生まれた,多良間で,芋でへその緒を切り,後産,アツカラ貝,蛇を神の使い,ブナゼーを祖神
梗概(こうがい) 大昔、大津波にあい、島には兄妹二人残る。二人は夫婦になり、最初は芋、次にアツカラ貝、蛇、トカゲ、そして人間が生まれた。多良間では芋でへその緒を切り、後産をアツカラ貝に入れて埋め、蛇を神の使いとする風習がある。それから多良間は栄え、ブナゼーを祖神として崇めている。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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