大歳の客(方言)

概要

人の心を定めようと天の使いが下りて来る。金持ちの家に入って、「今日は年の終わりの日で明日から新しい年を迎える」というが、金持ちは追い払う。今度は貧乏人の家へ行くと「いらっしゃい、いらっしゃい」と迎えた。貧乏人は豊かになり、金持ちは貧乏人になる。それで祝いの時に来る客は「いらっしゃい、いらっしゃい」と迎えるのがいいといわれる。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O234483
CD番号 47O23C234
決定題名 大歳の客(方言)
話者がつけた題名
話者名 豊見本ミサヲ
話者名かな とみもとみさを
生年月日 19080305
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T21A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人の心を定める,天の使い,金持ちの家,年の終わり,新しい年,金持ちは追い払う,貧乏人の家,祝い
梗概(こうがい) 人の心を定めようと天の使いが下りて来る。金持ちの家に入って、「今日は年の終わりの日で明日から新しい年を迎える」というが、金持ちは追い払う。今度は貧乏人の家へ行くと「いらっしゃい、いらっしゃい」と迎えた。貧乏人は豊かになり、金持ちは貧乏人になる。それで祝いの時に来る客は「いらっしゃい、いらっしゃい」と迎えるのがいいといわれる。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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