
継子と実子がいる。二人を海にやるのだが、実子には木の舟を、継子には土の舟を作ってやる。実子の舟は軽いものだから、風に巻かれて死んでしまう。潮がだんだん満ちてきて、継子は心配するが、フカが来て浜に投げられ助かった。
| レコード番号 | 47O234360 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C226 |
| 決定題名 | 継子の土船(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 小禄長治 |
| 話者名かな | おおろくちょうじ |
| 生年月日 | 19000119 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字塩川 |
| 記録日 | 19780807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T13B16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 多良間村の民話P138 |
| キーワード | 継子,実子,海,木の舟,土の舟,フカ |
| 梗概(こうがい) | 継子と実子がいる。二人を海にやるのだが、実子には木の舟を、継子には土の舟を作ってやる。実子の舟は軽いものだから、風に巻かれて死んでしまう。潮がだんだん満ちてきて、継子は心配するが、フカが来て浜に投げられ助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:46 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |