天の川の話(共通語)

概要

天の川の話で、ブナジューブス(女の星)とウェーキトゥンバラ(男)の夫婦がいて、間に子供を置いて寝た。すると子供が天の川に落ち流される。そのために夫婦二人は別れて、(年に1度)多良間のピスという所に来て会う。豊年祭の時の雨は二人の悲しい涙である。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O234352
CD番号 47O23C226
決定題名 天の川の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小禄チヨ
話者名かな おろくちよ
生年月日 19001226
性別
出身地 多良間村字塩川 
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T13B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から
文字化資料
キーワード 天の川,ブナジューブス,ウェーキトゥンバラ,子供,多良間のピス,豊年祭,雨,悲しい涙
梗概(こうがい) 天の川の話で、ブナジューブス(女の星)とウェーキトゥンバラ(男)の夫婦がいて、間に子供を置いて寝た。すると子供が天の川に落ち流される。そのために夫婦二人は別れて、(年に1度)多良間のピスという所に来て会う。豊年祭の時の雨は二人の悲しい涙である。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP