猫に襲われた話(共通語)

概要

昔、マイフスバラ(屋号)のおじいさんが漁りに行った。帰る時に猫が5,6匹でおじいさんを襲ってきた。どうしようかと思っている時に自分の飼い犬が出てきた。そして犬が猫と戦っている間に自分の家にたどり着いたが、松明を担いでいたのでそれが邪魔して中に入れない。飼い犬は戦いで片目を失明していた。その後、犬を庭に葬った。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O234327
CD番号 47O23C225
決定題名 猫に襲われた話(共通語)
話者がつけた題名 猫が人間を襲う話
話者名 小禄亀吉
話者名かな おろくかめきち
生年月日 19080302
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T12A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話P43
キーワード マイフスバラ,おじいさん,漁り,猫,飼い犬,松明,片目を失明
梗概(こうがい) 昔、マイフスバラ(屋号)のおじいさんが漁りに行った。帰る時に猫が5,6匹でおじいさんを襲ってきた。どうしようかと思っている時に自分の飼い犬が出てきた。そして犬が猫と戦っている間に自分の家にたどり着いたが、松明を担いでいたのでそれが邪魔して中に入れない。飼い犬は戦いで片目を失明していた。その後、犬を庭に葬った。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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